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トランスポーター(2002)
評価:
リュック・ベッソン,リュック・ベッソン,ロバート・マーク・ケイメン
アスミック
コメント:いろんな意味で、形式が気持ちいい。

 制作・脚本がリュックベンソンだからある意味間違いないです。
「運び屋」を演じるのが、ジェイソン・ステイサム。
この役がはまり役で、超カッコイイ。スーツに坊主頭が妙に決まっていて申し分ないですね。

プロの流儀って言うか、サービス業にあるまじき融通の無さがイカシている。(私語かもしれませんが・・。)

様式美って言うのか、型「スタイル」が効いていますね。
寡黙で形式にこだわる美意識が、東洋的なのでしょうか?
アクションシーンでのカンフーも、ある意味、型の世界の象徴かもしれません。

主人公が操る車は高級車だし、スーツやカンフーも共通するのは形式の世界のオンパレード。
これらに反応するのは、基本的には男子の世界なんだけれども、実は女性も、この形式美は本能的に好きだと思います。
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