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UL240 PRODUCT レバーハンドル

このタイプともう一つレバーハンドルがあります。

 

スケッチを作成して、モックアップから自作して製品になったのは

この二つですが、面白い仕事でしたね。

 

ユーザビリティとか人間工学とかあるにはありますが

メーカーの製品として世の中に出るという過程はまた別のことだというのも知りましたね。

 

WORKS products レバーハンドル handle #product #aus_works

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話はそれますが、家電製品や住宅機器などもよく似ています。

インハウスのデザイナーといっても、社員が企画して製品になっていきますから

外部のデザイナーは関与する機会が少ないのですね。

べつにデザインフィーが高いって言うのではなくて、生産コストやマーケットのことがブラックボックス化していて市井のデザイナーは知らないからだと思います。

 

renovation リノベーション

このあたりまでを振り返ると、敷地規模では増築のケースが目立つ。

計画される建物自体は新築になっていますが、既存に併設されるものが多い。

 

つまり敷地単位<敷地をひとまとまりに>で考えると+α(プラスアルファ)となる。

床(面積)が増えるから増築が正しいカテゴリーになります。

 

当然不足しているものを付加することが目的になるわけで、機能の拡充とか付加になります。

 

最近「リノベーション」という言葉が一般的に使用されるようにあったので

昔から使われていた「リフォーム」に取って代わって、この言葉の使用範囲が増えたのかもしれません。

 

基本的な用語からいえば「手を加えて良くすること。刷新。修復」などと有ります。

同時に「リフォーム」というのは「悪いものを良くする」というのは少し違う概念になります。

 

簡単に言ってしまえば、機能や状態を変えずに古く痛んだものを治すのが「リフォーム」なのに対して

「リノベーション」は付加して、良くする。手を加えることが違いだと言うことになります。

 

厳格な差異は別として、機能の拡張や不可があるかないかに限れば、通常の「リフォーム」から「リノベーション」に変わってきたのは、ただ治すのではなく必要な機能や目的が付加されたと言うことになるのでしょう。

 

そういう意味では

「増築」というのは、そもそもこの「リノベーション」にあたっていたのではないでしょうか?

先に書いたように不足している、または欲しいと思われる機能や用途のために計画するので、全体としては建物も増え機能が付与されたと言うことになります。

 

建物単位で、部屋の増築や増床をみれば「リノベーション」にあたるように

敷地単位で見ればこれらの計画はまた「リノベーション」といえるかも知れません。

 

知ってか知らず課、このような仕事を繰りかえしていると

街単位とか、町並み単位とかなどと思考実験をしてしまいます。

 

隣の建物とこの建物、又は向かいの建物や山や川、いろんなものや環境でなりたっているこの環境は

見る単位や感じる単位で如何様にも捉えることが出来ます。

 

ミクロからマクロへ視点をズームアップしたりダウンすると

違った世界が見えるということを実践しながら考えていたのだと言うことかもしれません。

 

いつも何かをなすとそれは「リノベーション」になっているかのように思えると言うことです。

SUNPALACE 六甲 

兵庫県の郊外に建つ結構式場のチャペルの計画

 

チャペルは新設で計画されたが、ガーデンを含む敷地規模では増築(リノベーション)になる。

 

 

経過う自体は、チャペルと小規模の宴会ができるものを一塊としたが、既存施設と融合的に使用される。

 

中庭には水盤を作りチャペルの壁には滝のようにガラス壁面を水が流れる仕掛けになっています。

 

WORKS SUNPLACE rokkou CHAPLE #architecture #aus_works

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祭壇に向かって上下4面がガラスのボックスになっている。

このうちルーフから壁へ水が流れる仕掛けになっている。

WORKS SUNPLACE rokkou #architecture #aus_works

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タンジュン・ルー / Tanjung Rhu

タンジュン・ルー
伝説の島といわれるマレーシア北西部のアンダマン海にあるランカウイ島。その北東部にある白砂海岸。

ランカウイ タンジュンルービーチ #travel

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「タンジュン(Tanjung)」は、マレー語で「岬」
「ルー(Rhu)」は「西洋松」と言う意味。

周辺には松っぽい樹があって、なぜか懐かしいような景色にも見えた。
<だから海岸沿いには、タンジュン〇〇と言う地名が多い>

砂浜は粒の大きな白砂で遠浅。潮の満ち引きで小道が現れ、目の前の小島まで歩いて行けるそうだ。残念ながらこの日は小島までは届かなかったので、制覇は出来なかった。

タンジュンルー リゾート ランカウイ(TANJUNG RHU RESORT)
Mukim Ayer Hangat, 07000, Pulau Langkawi, Kedah, Malaysia

SHOP HOUSE / Georgetown

ペナン島
ジョージタウンのショップハウス              世界遺産 歴史的な街並み

SKETCH section #スケッチ #ドローイング

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現在はカフェとして営業しているので、リノベーション済みだろうけれど、典型的なタイプを一つ。

 

ファサードは写真とかスケッチとかたくさん資料になりそうなものがあるけれど、プランとかセクションとかは探しても見つからない。

長屋状になっている一番端のひとつ。

2階の窓の意匠が特徴。(1920年ころの建築らしい) 歴史的なタイプの分類では、西洋建築のモチーフが混ざってくるのは、 第3時代のタイプと呼ぶらしい。

 

右側のふたつなんかは第2時代の意匠にみえます。

□ 中国華南折衷様式            1840年〜1910年

□ 初期海峡植民地折衷様式    1890年〜1920年

□ 後期海峡植民地折衷様式    1910年〜1950年

□ アールデコ様式         1930年〜1970年

 

卯建つとは少し違うけれど、妻側の壁が伸びているのは、やはり防火壁なんでしょう。 日本の町屋と同じで間口が狭くて奥行きが長い鰻の寝床なので、中庭がちゃんとある。 (税金を少しでも軽減するために間口を狭くしたのは町屋と同じ理屈) 南国は光も通風も大胆。

past post #スケッチ

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中庭は外部になって光も風も取り入れられている。

このタイプは中庭がふたつ連続して、まだ奥にも続いていた。
(この奥に宿泊室があるそうな。)

ファサードにくっついてファイブフットウェイという通路状のものがあって連続している。
これも雁木(造)と同じ理屈。
ところが段差とかすごくあって、公共なんだけど優しくない。

見えているところまでで、およそ25mくらいはあった。(長いものは90mもあるそうだ。京都に比べると街区の規模も違う。)

2階はB&Bになっているので、見ることができなかったが、
カフェの上はテラスになってい…(るんじゃないかな)
(後で分かったこと。     Moon Tree47 Galley Cafe 
Jalan Muntri, Georgetown, 10200 Georgetown, Pulau Pinang,
1階がカフェで2階と中庭の奥にもへやがあるらしい)

いろんなタイプがあるみたいで、もっといろいろ知りたくなった。

白浜の保養施設 Moriuchi Villa

和歌山県の白浜の保養所の増築計画

建物自体は新築ですが、既存の別荘があったために敷地単位では増築になります。

 

別荘の機能拡張のために、主としてダイニングを別棟にして全体を保養所に拡充させようとしたのです。

 

国定公園に面しているので、いろんな制約はあるのものの太平洋に面している立地は他にはありませんでした。

 

海に向かって飛び出すようなテラスを大きく設けて飛び込み台のような「渡り廊下」で既存の施設と接続しています。

WORKS Moriuchi Villa 海に張り出したテラスの見上げ。 #architecture #aus_works

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独立した仕事が条件だったので、ほぼ工事中もこの別荘で仕事をしていたのが懐かしいです。 多くの設計関係者は、こんな別荘の仕事で独立にきっかけを掴んだことも良く分かります。

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PR Project Tochigi 那須プロジェクト

那須高原での保養施設の計画

 

親企業とグループ企業のための保養施設なので、独立性を保ちながら全体でも使用可能なように

分棟で3つの建物を中庭で連結するよう配置しているのが特長です。

 

建物を計画しながら、ランドスケープを考えていたのですね。

 

地形が緩やかな高低差があるので中庭を中心に上に親会社棟を置いて、2つのグループ会社の棟は双子のように並べて下側に置いたのは使用形態や頻度から、そのバランスを取っています。

 

 

 

 

WORKS PRProject Tochigi 3棟の配置計画。 #architecture #aus_works

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独立のきっかけになったプロジェクトで、北関東へはこの仕事がきっかけでたくさんの仕事をしました。

群馬県や栃木県などは、関西からではあまり知らないエリアでしたから、見るもの聞くもの楽しい思い出がたくさんあります。

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KAMI-CATV 加美町広域ケーブルテレビ局舎 

兵庫県加美町にある「広域ケーブルテレビ局」のスタジオと管理事務所になります。

第3センターの仕事とはべつに、最初で最後の公共施設になってしまうのでしょうね。

正確には、当時の「農林水産省」の外郭団体が勧める事業として「農村情報の広域計画」に基づく整備事業です。

 

施主は「加美町」になりますから、公共事業ですが、直接の関与はその外郭団体からの依頼になっていました。

設計時のときから基本の仕様や機能には厳格な規則が適用されるために、余分なことは何一つ出来なかった。

でも該当の市民の使い方やセンター的な役割を担わそうとしたために、エントランスからホールを工夫して「細長いスペース」をひねり出したわけです。

 

本当に大変だったことを思い出します。

設計見積もりという作業や、民間ではあまり行わなかった「入札」など勝手や手続きがいろいろあって困惑したり戸惑ったりした記憶があります。

WORKS CATVstation KAMI Hyougo #architecture #aus_works

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WORKS CATVstation KAMI hyougo #architecture #aus_works

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